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フリーエンジニアは結果が全てである

結果がすべて

結果がすべて今の日本は将来が不透明な時代といわれており、一つの会社にいつまでいられるものか分からない中で、フリーランスになる人は様々な理由を持っています。会社が倒産してやむを得ずという例もありますが、そもそも人の下で働くことが性に合わないという場合も少なくありません。しかしどんな理由であれ、フリーランスになる以上は、会社勤めとは違う環境を理解しておく必要があります。

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実績主義

今では従来の年功序列や終身雇用に代わって、年俸制や実績主義を導入している会社も増えています。しかしフリーランスになれば、それがより極端な形で自分自身の収入に跳ね返ってきます。すなわち仕事を受注出来なければ報酬を得られないのです。会社勤めであれば定期的に給与が支払われますが、フリーランスには報酬が支払われない間は無収入なのです。また会社員であれば、通勤途上の怪我や病気によって仕事がしばらくできなくなっても、休職制度があったり、保険金による生活保障もありますが、フリーランスには基本的にそのような保障はありません。仕事を継続して受注して、間違いなくそれを完成して納品し、報酬の支払いを待つ必要があるのです。報酬の支払いには、クライアント企業側の経理の関係から、締日の翌々月になることが通常です。大きなプロジェクトを受注して、数か月に及ぶ仕事になれば、分割払いや一部前払いの交渉をすることも、あるいは必要になるでしょう。

時間管理

このように仕事の納品と引き換えに報酬を受け取るフリーランスにとって、時間を効率的に使うということは大切です。フリーランスになると仕事に付随して様々な雑務も増えるため、肝心の仕事に集中出来る時間が限られてしまいます。その一方で報酬は、その仕事の対価として決められた金額であり、それで生活を賄わなければなりません。つまり時間単価を上げて仕事の効率を高めることによって、必要な収入を確保するのです。ここでフリーランスの特徴として、時間に縛られないというメリットを挙げることができます。会社勤めであれば未だに、自分の仕事を時間内に完成させた場合であっても、同じ部署の者が残業しているのをしり目にさっさと自分だけ定時に帰るのは、やる気がない、あるいは協調性がなくて自分勝手と、周囲から評価されがちなものです。しかしフリーランスであれば、仕事を納期までに期待の品質において完成させる限りにおいて、早朝から仕事をしようが、夜型であろうが、昼食に何時間費やそうが基本的に自由です。自分が最も集中できる時間帯を選んで、自分のやり方で仕事をすればよいのです。結果がすべてであり、良くも悪くも自分次第というのがフリーランスなのです。

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