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本当のプロと呼べるフリーエンジニアとは

プロのフリーエンジニアとは

プロのフリーエンジニアとはフリーランスといえば業界の最前線で活躍する姿が思い浮かびますが、会社を辞めてフリーランスを宣言すれば、誰もが高収入を得られるわけではありません。基本的に会社という組織が組織体として行う業務の全てを個人でこなすことになるのです。会社勤めであれば、仕事が閑でも一定額の給料や福利厚生が保証されていますが、フリーランスの場合にはそうは行かないのです。そのためフリーランスの中には、プロとアマが混在しているのであり、すべてがプロの仕事をしているとは限りません。

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仕事の受注と納期

フリーランスの1日のスケジュールは、基本的には誰に指図されるものではありません。しかしその裏返しとして、仕事を受注してそれを納期までに完成させ、クライアントの信頼を勝ち取ることによってのみ、生活を維持できるのです。つまりある程度の収入を確保できる数のクライアントから選ばれ続ける必要がありますが、フリーエンジニアなどの場合には、仕事に応じて何をクライアントが求めているのかをよく理解することが大切です。納期に余裕があってあくまで質を重視される場合もありますが、変化の早い時代にビジネスシーンで一歩リードするために、特にスピードが求められる場合も多いのです。

時間管理と健康管理

もっとも収入が不安定ということから、ついついスケジュールを仕事で埋め尽くしてしまいがちなのは、フリーランスであれば誰もが陥りがちな罠です。もちろん土曜日曜も祝日も関係なく、1年365日営業中なのは結構なのですが、機械トラブルなど突発的な事態が発生した時に対処出来なければ、信頼関係はあっけなく崩れます。従ってスケジュールには、少し不安になるくらいの時間的な余裕を、あらかじめ盛り込んでおくことです。それと同時に体力の維持と健康管理は、極めて大切です。「体が資本」とはよく言われることですが、フリーランスの仕事において、病気になっても自分の代わりに仕事を完成してくれる人はいないのです。

やりくり上手

そしてフリーランスには、会社勤めのように決められた範囲の仕事をしていればよいといった明確な区別がなく、様々な雑務もこなさなければなりません。確定申告のための税務書類を作成したり、各種届出のための書類を作成したり、あるいは営業活動を行ったりと、中には不得意な部分もあるでしょう。しかしどんな業務であれ、まずは基本だけでも理解しておく必要があります。効率を重視して費用を支払って他人に任せるとしても、何も知らずに丸投げしてしまえば、その仕事について適切な判断を下すことができなくなり、騙されたり手抜きをされても気が付かないということにもなりかねないのです。

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