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負け組フリーエンジニアにならないために知っておきたいこと

ダメなフリーエンジニアにならないために

フリーエンジニアになって、最初はそこそこ稼げるようになっていたとしても、ちょっとした気の緩みによって一気に転落してしまうことも少なくありません。フリーランスは実力主義の世界ですから、常に向上心を忘れず勉強や技術向上に努めなければなりません。事業は、3年が大きな壁といわれます。フリーエンジニアを始めて3年前後の人は、自問自答しながら自分がダメなフリーエンジニアになっていないかチェックするようにしましょう。

No.1プロのフリーエンジニアとは

プロのフリーエンジニアとはフリーエンジニアを名乗るのは、プロばかりではありません。プロとアマの差は、意識にも実績にも顕著に表れます。時間が自由であるメリットを最大限に活かして、クライアントを満足させられる質の高い仕事をし続けるという地味な努力によって、信頼関係を築くことができれば、ある程度安定した収入が得られます。もっとも仕事以外の雑務も多く、これを他人に任せるという場合でも、丸投げするようでは自分の身を守ることはできません。どんな仕事を任せるのかという基本は理解した上で、肝心の仕事に集中するための時間を確保するのです。

No.2日々勉強する

日々勉強する技術革新の素早いIT業界において、エンジニアとして活躍し続けるためには、日々の努力が欠かせません。そのための勉強時間をどうやって捻出するのかという問題がありますが、会社が仕事時間内の勉強を認めてくれない場合には、通勤途中はもちろん、仕事の空き時間にこっそり勉強している人もいるようです。またトイレの中やお風呂の中といった定番の他に、隙間時間を活用するのが有効です。たとえ長時間まとまった勉強時間を確保できなくても、日々コツコツと進められるような自分なりの勉強習慣を身に付けて、継続することが大切です。

No.3現状維持の危険性

現状維持の危険性フリーエンジニアとしての理想をいつの間にか忘れて、価格競争を繰り広げながら、獲得した目先の仕事に日々追われていれば、何となく食べて行くことができるようになるものです。しかしこのような状態の現状維持は、自分の価値を切り下げるものであり、危険です。クライアントを満足させられるよう勉強したり、仕事の質を上げる努力をしたり、新たな挑戦をしたり、といった仕事に対する姿勢のすべてにおいて消極的になると、良いクライアントも良い仕事も逃す結果となり、気付かないうちに取り残されてしまうのです。

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